健康素材

2016年10月17日 (月)

イスクラ ばんらん茶とのど飴

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皆さん体調はいかがですか?

急激な気温の低下によって、のど・はなの風邪を患っていませんか。rain

突然な話ですが、
「日本再興戦略」(平成25年6月14日閣議決定)に、「薬局を地域に密 着した
健康情報の拠点として、一般用医薬品等の適正な使用に関する助言や健康
に 関する相談、情報提供を行う等、セルフメディケーションの推進のために
薬局・薬 剤師の活用を促進する。」との内容が盛り込まれ、、、
(→健康サポート薬局のあり方について「厚生労働省」
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-
11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/matome.pdf#search=%27%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E8%96%AC%E5%B1%80%27


とあり、かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師を見つけ
積極的なセルフケア・セルフメディケーションが推進されています。


風邪は、医学的に「自然によくなる上気道のウイルス感染症」と定義されています。

これは、セルフケアが最も大切な疾患であるといえるのです。

そして、かかりつけ薬局・薬剤師に相談することで、

受診勧奨を(医療機関受診のタイミング)適切に提示することができるので、

ぜひ薬局・薬剤師を活用してください。happy01


風邪予防のセルフケアとして、

・身体を冷やさないようにする
・栄養をしっかり摂る
・睡眠をしっかりとる
・のど、はなが弱い人はマスクを使用する
・手洗い、うがいをこまめにする
などがあげられます。

中国での風邪対策では、「板藍(ばんらん)根」が有名です。

板藍根は、タイセイやホソバタイセイというアブラナ科の植物で
中医学では、「清熱解毒」「涼血利咽」の効能があるとされ、

「清熱解毒」とは、細菌やウイルスによる感染症や炎症に伴う症状を
抑える働き。

「涼血利咽」とはのぼせや発赤、紅斑、鼻血、充血などの症状や
のどの症状を抑える働き。

また、ある研究結果では、
板藍根に含まれる「インジカン」と呼ばれる成分に
、抗菌、抗ウイルス作用や抗炎症作用、抗がん作用が認められ、

インフルエンザウイルスを用いた実験では、板藍根の煎じ液を服用している
とインフルエンザウイルスの感染を抑制することが認められています。


板藍根を用いた健康食品はここ最近多く出回っていますが、

その中でも、一番人気heart04なのが、

「イスクラ 板藍のど飴」と「板藍茶」です。

これらの商品は、中医薬研究会の会員店でのみ販売されていますので、

ご近所の会員薬局・薬店を検索して、お取り扱いについてお尋ね下さい。

多摩中医薬研究会会員店一覧;
http://tamachuiyaku.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-4636.html

日本中医薬研究会会員店検索;
http://chuiyaku.or.jp/shoplist

2013年10月 1日 (火)

うがい 手洗い ばんらん茶

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みなさん板藍根(ばんらんこん)はご存知ですか?
板藍根とは
-
 タイセイやホソバタイセイというアブラナ科の植物の根を乾燥させた生薬です。
中薬学では、板藍根は「清熱解毒薬(せいねつげどく)」「涼血利咽(りょうけつりいん)」と呼ばれる薬効があり、

「清熱解毒」とは、細菌やウイルスによる感染や炎症に伴う発熱、腫脹、疼痛などを抑える働き、

「涼血利咽」とは、のぼせや発赤、紅斑、鼻血、充血などの症状やのどの症状を抑える働きを意味しています。


現在日本国内において、板藍根は『健康食品』に分類されていますが、

最新の研究では次のような作用が認められています。

●抗ウイスル作用

●抗菌作用

●免疫増強作用

●解熱消炎作用

イスクラ産業㈱さんから発売している

「ばんらん茶」「ばんらん飴」は、この時期から花粉時期まで全国でご好評をいただいている「健康食品」です。

「ばんらん茶」は、そのまま含んでも口の中で溶けてしまう粉末で、お湯に溶かしてうがいをしたり、お茶としてお召し上がりください。

「ばんらん飴」は、ほんのりレモンの風味がありとても美味しいです。外出時や電車内・人ごみの中でご利用下さい。


これからの時期、風邪・インフルエンザが自然と流行してきます。

うがい・手洗い・マスクでの予防をしっかりいたしましょう。


イスクラ「板藍茶」「板藍飴」は、中医薬研究会会員店でのみ販売をしています。

お店によっては、その場で試飲できたり、飴の試供品をいただくことができますので、お気軽にお尋ね下さい。

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