« 漢方薬の選び方 | トップページ | 補腎剤について勉強会 »

2015年11月19日 (木)

医薬品の安全性について

皆さんこんにちは、多摩中医薬研究会の松田です。

皆さんは健康のため、お悩みの改善のために医薬品を
服用されることと思います。

その医薬品は、安全で安心して服用できていますでしょうか?

医薬品の服用に関して安心して服用するためには、
その医薬品について精通している薬剤師又は登録販売員に
現在の状況、他に服用している医薬品や健康食品についてなどの
状況をお伝え(相談・カウンセリング)することで
安全に安心して服用することができます。

薬剤師や登録販売員にしっかり相談したことで、服用に関する心配は
クリアしますが、その服用する医薬品自体の安全性については大丈夫でしょうか?



安心してください!!
大丈夫です!!

これは、医薬品の製造業者に対してGMPを厳守するよう求められているからです。

GMPとはGood Manufacturing Practiceの略で
原材料の入庫から、製品の製造・加工、出荷に至るまでのすべての過程で、
製品が適切かつ安全に作られ、一定の品質が保証されるように、事業者
すべてが厳守する必要のある基準のことです。
GMPは1962年にアメリカが制定したことが始まりで、1969年にWHOが
加盟国に対して医薬品貿易においての基準を勧告。
1976年より、日本はGMPの行政指導が始まりました。

多摩中医薬研究会が取り扱っている
イスクラ産業株式会社の医薬品もGMP基準に則して製造管理しています。

Kanpoimg06

詳しくは、イスクラ産業株式会社のHP(品質管理・製造管理)より
閲覧できます。
http://www.iskra.co.jp/kanpo/quality/tabid/72/Default.aspx


このように、日本で販売されている医薬品は厳しい審査・検査によって
服用される皆様に安心と安全をお届けしています。

これからも、皆さまの健康増進・改善のために多摩中医薬研究会会員店
はお手伝いしてまいりますので、お気軽にご相談ください。

会員店一覧

« 漢方薬の選び方 | トップページ | 補腎剤について勉強会 »

研究会活動」カテゴリの記事