« 2014年3月2日(日);定例勉強会「不妊症」 | トップページ | 2014年6月2日;「自律神経と胃腸疾患」講座 »

2014年4月 8日 (火)

2014年4月6日;「不妊症」講座

Ca3c0100

春の天気は変化が激しいのが特徴です。
多摩中医薬研究会 定例勉強会の日も午前中雨が降り、その後晴れ、再び
雨と雷そして晴れ
そんな天気でも、研究会会員店のメンバーは勉強熱心でした。

今年度3回目の勉強会は、
講師; 周 軍中医師
    1983年 中国北京中医薬大学中医学部卒業
    1983年 中国北京朝陽中医医院内科医師
    1989年 同医院内科講師
    1993年 日本中医振興協会、東方しぜん健康センターにて臨床指導
    1998年 日本中医薬研究会専任講師、中国中医薬学会会員 

    日本中医薬研究会専任講師として、中医薬の普及活動に従事
    専門は「子宝相談」で多くの方の子宝のお手伝いをされた経験豊富な方です。

今回の勉強会テーマは「中医不妊治療の応用」
・漢方不妊治療におけるポイント
・実際の子宝相談での処方例などをご紹介いただきました。

勉強会の詳しい内容については、多摩中医薬研究会会員店でお尋ねください。

それでは、学んでまいりました子宝相談のポイントをご紹介いたします。

Point1.妊娠しやすいからだ作り、基礎体温表を目安に整える

Point2.月経の起こる時、排卵時をスムーズに

Point3.35歳を過ぎると妊娠しにくくなるため「補腎」は大切

Point4.治療原則は”○○”(コチラは会員店で聞いて下さい)
Point5.原始卵胞の数は生まれもって決まっている。
Point6.卵子の膜は年齢とともに堅くなるので、「○○」することで柔らかくなる
Point7.受精卵の分割リズムを知る
Point8.卵子の老化対策の漢方治療基本は「○○」
Point9.不妊治療による”ストレス”はホルモンの働きを乱しやすい
Point10.排卵誘発剤により漢方的体質の変化とその対策
Point11.漢方周期療法の基本処方
Point12.肥満を中国では「肥婦人」と呼ばれ妊娠しにくいと考えられている。

ポイントの他、40代の女性・30代の女性の「子宝」例をご紹介いただきました。

「○○」と伏字にさせていただいたのは、その言葉だけを紹介しても漢方に詳しくないと理解できないこと、漢方の子宝相談は、一人ひとりケースが違うため、一言でこれだけをすればよいと言えないためです。
漢方薬を服用することで子宝に恵まれる方は大勢います。お店にはその嬉しい報告がたくさん詰まっていますので、是非お近くのお店でご相談ください。

定例勉強会出席店
吉祥寺東西薬局4、調布東西薬局4、八王子東西薬局2、栄貫堂薬局、コサカ薬局三越店、象山堂薬局三鷹店、象山堂薬局立川店、みなみの漢方薬局、アイオイ薬局、おがわ薬局、三昭堂、専門薬局A&Z、杏鈴堂薬局、宣学内ナカムラ薬局、愛徳堂薬局、田中薬局、サクラ薬局、不二薬局

« 2014年3月2日(日);定例勉強会「不妊症」 | トップページ | 2014年6月2日;「自律神経と胃腸疾患」講座 »

研究会活動」カテゴリの記事