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2013年10月 7日 (月)

2013年10月6日;女性の悩み・不妊症に対する漢方薬

106日(日)1300より、中医師の陳 志清(ちんしせい)先生を招き、不妊症・婦人科系における中成薬・漢方処方の臨床応用を講義していただきました。

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(※)講師紹介

陳 志清(ちんしせい)先生
不妊症周期療法の講師として全国で活躍中!
医学修士・薬学博士・不妊症周期法専門講師
南京中医学院(現南京中医学大学)卒業
陝西中医学院大学院修了
南京中医薬大学に医師・講師として勤務
93
年に来日し、東京医科大学第一内科研修
広島大学大学院医学系研究科生命薬学博士課程修了
99
年より日本中医薬研究会専任講師として活躍

 厚生労働省の統計によると、女性の初婚年齢は平成17年で28.0歳、その後徐々に上昇し21年では28.6歳、出産年齢においては、17年は29.1歳、こちらも年々上昇し21年で29.7歳となり、平成24年には初婚が29.2歳、初産年齢が30歳を超えてしまいました。
 テレビや新聞・雑誌等でも出産希望があれば早期の出産をすることを啓蒙していますが、昔と比べ近年、婦人科系の障害その例として
FSHが高い
・子宮内膜症
・子宮筋腫

・多のう胞性卵巣
・流産しやすい
・無月経
・無排卵
・黄体機能不全
などがあり産みたくても、受胎しにくい体質が障害となっているのも出産が遅くなる要因の一つでもあります。

今回の講義では、その中でも
FSHが高い場合・無排卵
・子宮内膜症
・多のう胞性卵巣
・流産対策

に対する、中成薬・漢方処方について深く学んでまいりました。

婦人科系の疾患・不妊症でお悩みの方は、多摩中医薬研究会会員店へご相談ください。

勉強会参加店;吉祥寺東西薬局、愛徳堂薬局、椿ドラッグ、栄貫堂薬局、
       
田中薬局、サクラ薬局、調布東西薬局、漢方薬局象山堂立川支店、
       
アイオイ薬局、八王子東西薬局、イセヤ漢方薬局、
       
三昭堂薬店、漢方コサカ三越店、みなみ野漢方薬局

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